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「下肢静脈瘤の硬化療法」と「肉の立ち食い」 [健康]

先日、病院で下肢静脈瘤の術後経過を診てもらいました。
ブラックジャックQPによると、両足とも良好なのですが、右足に1箇所だけ静脈瘤が残っているとのこと。説明もそこそこに、スネ付近に注射がズブッと打たれました。

CIMG4918.jpgこれは静脈を硬化剤でつぶしてしまう治療法で、一般的に硬化療法と呼ばれています。注射はまったく痛くなかったのですが、直後はジーンとしびれるような感覚が足首周辺にありました。

先生からは「血栓ができるので、30~40分歩いてください」との指示が・・・。所謂、エコノミー症候群を防止するためのようです。なるほど、3駅ぶん歩くと、足のしびれもなくなりました。さすが、ブラックジャックQP先生! 素晴らしいです。
※カカトの角質をQPさんで隠しました(恥)。

見た目は包帯で痛々しいのですが、とにかくガンガン動いて下さいとのこと。なので、翌日はジムでフラ&ジャズダンスを楽しんできました。先生やメンバーさんからは、「大丈夫?」と声をかけられましたが、逆に足が軽くなったような気がします。

さあ、体を治すには、タンパク質を摂取しなければなりませんね。ということで、職場の仲間で今話題の「いきなりステーキ」に行ってきました。毎度、強引な流れで、すみません。

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このお店は立ち食いのステーキハウスで、新鮮なお肉をグラムで注文し、焼いてもらいます。ランチ時は、行列ができていますが、夜は比較的すぐに入れます。
この日、CBちゃんがオーダーしたのは、リブロースの300gとライス。焼いている写真を撮りながら、出来上がりを待ちます。焼き加減は、もちろんレアです。

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待つこと数分で、お肉が到着。いやぁ、ステーキを立って食べるなんて、初めての経験ですが、さほど違和感なく食べることができました。お肉自体もなかなか美味しかったですし、これで下肢静脈瘤も治りそうです。2皿目を注文している強者もいましたよ。

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また、数日後には立ち食いチェーンの「俺の~」シリーズのひとつ「俺の焼肉」に行ってきました。さすがに焼き肉は座って食べましたが、立ち食いのエリアもありました。お店は「俺の~」シリーズにしては空いています。
メニューには「ざぶとん」や「かいのみ」など、聞き慣れないメニューがズラリ。とりあえずセットメニューを注文しましたが、どれもこれも美味しかったです。

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タンパク質を摂り過ぎた感もありますが、これで足の方も順調に回復することでしょう。ただ、当然ですが、お腹周りがかなりヤバイ感じ。マラソンに出る予定はありませんが、本格的にジョギン0グダイエットを始めないとダメそうです。
※肉QPさんが隠れているので、見つけてくださいね。

岩手競馬でリハビリ [健康]

先週末の連休は、故郷の岩手に帰り、両親に手術の成功を報告してきました。下肢静脈瘤の症状は母親にもあり、CBちゃんの場合は遺伝の可能性が高いです。

連休最終日の文化の日は、JBCが開催される盛岡競馬に参戦。競馬場に行くと、やれパドックだ、やれレースだと、ひっきりなしに歩き回るので、いいリハビリになりそうです。

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この日の岩手は、どんよりとした曇り空で、北風がビュービュー吹く冬のような寒さ。初秋の東京から来たお客さんにとっては、かなりシンドイ気温です。スタンドの向正面や、競馬場の周りには、紅葉がチラホラ見られます。

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とはいっても、岩手では久しぶりのJBC開催。場内はお祭りのような賑わいです。岩手のご当地グルメ店が出店していたり、イベント会場では、わんこそば大会やご当地アイドルのミニライブが開催されていました。わんこそば、やってみたかったなぁ。

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CBちゃんの足の方は、高配当馬券を的中したこともあってか、かなり軽いです。手術前は、1時間ほどで脹脛が張ってきましたが、術後はいくら歩いても、足に疲れは感じられません。ストッキングはきつかったけど、手術して良かったかも。そして、高配当をもたらしてくれた「岩手のまゆゆ」こと鈴木麻優騎手、ありがとう。

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この日はかなり儲けちゃったので、グルメもたくさんいただきました。盛岡競馬場名物のジャンボ焼き鳥、さらにはぴょんぴょん舎の盛岡冷麺。冷麺は岩手出身ということもあり、数多く食べてきましたが、ぴょんぴょん舎の冷麺は、かなり美味しかったです。麺も、おつゆも、nice!でした。

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CBちゃんの馬券は後半も好調で、Dr.コパさんの馬が勝ったメインレースも的中。なぜか来場していた大井競馬のマスコット「うまたせ」と一緒に声援を送りました。地方競馬は、騎手や馬主さんと距離が近いので楽しいですね。

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足の回復が感じられたので、今度はジョギングでも再開してみようかな。東京マラソンの抽選には外れてしまったけど、前より速く走れるような気がします。実際走ったら、そうでもないかもしれませんが・・・。
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下肢静脈瘤を手術しました [健康]

約1カ月半ぶりの更新となりました。
実はCBちゃん、フラの発表会を終えた9月中旬に、下肢静脈瘤の手術を行ったんです。下肢静脈瘤とは、お婆さんのふくらはぎ等に見られる血管のボコボコとしたコブのことです。女性に多くみられる症状らしいですが、CBちゃんは両足に出来ていたのです。

CIMG4381.JPGCBちゃんは男なので、美脚を気にすることはなく、暫くほっといたのですが、症状が悪化し出血を伴う皮膚炎を起こしてしまいました。そこで今回の手術に至った訳です。
手術といっても、1時間30分の日帰りで、足から悪い血管をバシバシ引き抜いたり、レーザーで血管を堰き止めたり、割と簡単な手術です。ブラックジャックQPさんに執刀してもらいました。

実はこの手術、手術後が大変なのです。
術後3日間は、かなりキツめの弾性ストッキングを履き続けなくてはなりません。職場でも、眠るときでもです。ストッキングに慣れていない男性にとっては、かなり大変です。

3日が経過すると、就寝時は脱いでもOKとなります。ただし、起きている時間はストッキングを着用。CBちゃんの足元は、OLが嫌うシースルーの靴下状態です。でも、慣れてくると、ストッキングって、意外と気持ち良かったりします(笑)。家では、トランクスにストッキングという悩ましい姿でウロウロしていました。

10日が経ち、ストッキングを脱いでもOKとなりましたが、血管を抜いた箇所が少々痛んだり、足のツッパリ感が取れません。医者からは運動OKと言われましたが、この痛みが取れないと無理そうです。

しかし、1カ月ほど経つと痛みは自然となくなり、ツッパリ感もなくなりました。処方してもらった痛みどめの薬は1度も飲むことなく、肝心の皮膚炎も治まったようです。下の写真は、リハビリ(?)のために行ったディズニーシー。ハロウィンの期間だったので、ガイコツを中心に写真を撮りました。

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ディズニーシーをガンガン歩き回っても大丈夫だったし、疲れやすかった足、特にふくらはぎの疲れがなくなりました。東京マラソンは外れたけど、今度当たったら、より速く走れそうな気がします。

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PCの前でも、あぐらをかけるようになったので、これからはマイペースで更新してけると思います。まだまだ仕事も忙しいので、サボることもあるかもしれませんが・・・(汗)。せっかく足も綺麗になったことだし、これからはフラで美脚をアピールしないとね。
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